PM&GOLD MINES(プレシャスメタル&ゴールドマイン)の会社紹介

○PM&GOLD MINES

まずはじめに、この会社は2018年9月創業の会社でアメリカのネバダ州に本社があります。
会社のオープンデータサイトがこちらになります。

この会社の業務としては金鉱山を保有し、採掘する会社になります。
現在、ニュージャージー州のマッキンリーマインの取得済みです。
(購入額15億 手付金1.5億 10回分割払い) 
これがこの会社が1つ目に保有する金鉱山になります。(全部で3つ保有予定)

購入先はニュージャージーマイニングという上場企業です。
現在↑のサイトにはマッキンリー鉱山のページがございますが、こちらは削除依頼をしており、もうすぐ消される予定です。

・McKinley Mine(マッキンリー鉱山)

では、Revグループが保有予定のマッキンリー金鉱山の話をする前に

皆さんは

まず「Bre-X 事件」という事件をご存知ですか?

『ゴールド/金塊の行方』というタイトルで映画にもなった有名な事件です。

映画『ゴールド/金塊の行方』予告編

この事件を簡潔にまとめると
金鉱山が存在していると見せかけ170億ドルという莫大なお金を集めた史上最大の詐欺事件なんですが、この事件は当時のアメリカ経済をも混乱に招きました。

ではなぜこの事件を紹介したかと言うと、
この事件をきっかけにカナダ、アメリカの鉱山を保有する上場企業に対するレポートの提出が義務付けられました。

このレポート提出の際のルールがNI43-101というものです。
これは投資家に対する透明性を高めることを目的に始まり、鉱山を保有する上場企業は
これにより専門家による調査結果を開示しなければならなくなりました。
※マッキンリー鉱山はSMEというNI43-101に準拠する基準を基にレポートが作成されています。

では

このレポートがあることでどういうメリットがあるのでしょう?
鉱山からどのくらい金などの鉱物が取れるか分かる

採掘量が分かることにより採掘利益が分かる

事業収支が立てやすく、良い鉱山が分かる

このメリットはでかいですよね!!
なんてたって掘り始める前から事業利益が計算できるわけですから!!
更に金は売れないということがないので確実に利益が出ます!!

これに目をつけたRevグループは良い金鉱山を探し、購入しようとしたわけですね。

それがマッキンリー鉱山だったわけです。
それもこの鉱山は50年前から手がつけられておらず、ほぼ未採掘です。

また、この鉱山の優れている点は金採掘量が他と違います。

1トンから取れる金採掘量
通常の鉱山0.1~0.2オンス(2.8~5.6g)
マッキンリー鉱山0.3オンス(8.4g)
だいたい通常の1.5~3倍の金採掘量になります!
 
ではなぜこんなにも良い鉱山を
ニュージャージーマイニング社は手放すことになったのでしょう?

・金価格

それは金価格が関係しています。

まずはこちらの金価格の推移をご覧ください。

そうです。

金の価格は下落傾向にあります。

金の価格が下落しているということは金鉱山を保有しているニュージャージーマイニング社は
自社の資産価値が下落していることを意味します。

これは上場企業にとっては大きな痛手です。
更にニュージャージーマイニング社は中小企業であり、
このマッキンリー鉱山を採掘し始めるための準備金が十分になく、放置状態でした。

要はニュージャージーマイニング社からすればマッキンリー鉱山
利益を生まない価値がただ下がっていくお荷物だったわけです。

そういうわけでニュージャージーマイニング社はRevグループに売却したわけです。
おかげでかなり安い価格で仕入れることができています。

・金に担保されたステーブルコイン?

金の投資案件は99%、ほぼ詐欺だと言われています。

では、なぜそんな詐欺が多い金の案件を今回Revグループが行ったのかと言うと
それはブロックチェーンが大きく関わっています。

それは、
自社の保有する金に担保されたステーブルコインを作ろうとしています。
気になる方は↓

・配当プラン

Revグループは設備費用などをサンダーウォレット内の
THTトークンお客様に購入してもらうことにより資金調達を行っております。

そしてTHTトークンを保有されている方に
この事業で得られた利益の一部を配当としてお配りします。

配当プランはこちら↓

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