Rev Capital Fund LTD (レブキャピタルファンド)とは?ーファンド会社ー

○レブキャピタルファンドとは?

レブキャピタルファンドとはバハマに拠点を置くファンド会社になります。
会社データはこちら

この会社はバハマで金融ライセンスを所得しております。
現在確認できる資料としては2017年1月31日に時点でバハマで金融ライセンスを所得していることが挙げられます。

2017-1-31 レブキャピタルファンド 金融ライセンス

レブキャピタルファンドレブホールディングスの子会社にあたり、ハワイを中心に不動産を運営しているRev Asset Management(レブアセットマネジメント)に投資をしています。
※レブアセットマネジメントはハワイで実際に不動産を運用している会社です。

レブホールディングスについては↓

・事業内容

Rev Capital Fund(レブキャピタルファンド)のHP

・ハワイ不動産ファンド
司法抵当権実行不動産投資いわゆる競売物件を扱っており、
3年以上の運用実績があります。
2019年4月までライズトークン(RiseToken)/XRTによる資金調達を行っていました。

・医療用マリファナ投資
現在、多くの国で規制の変更により急成長している医療用マリファナ業界に初期から目をつけ、
この分野への投資を行い、チャンスを見つけ続けている。

・プライムローン投資
プライムローンは着実にリターンが見込める点で最も注目される投資分野の1つです。
しかし、深い製品知識がなければ、利益を上げることが出来ないため金融専門家と提携してサービス提供を行っている。

・ライズトークン(RiseToken)/XRTとは?

XRT(ライズトークン)のホワイトペーパー

まずはホワイトペーパーをお読みください。
XRTERC-20標準に基づいており、Ethereumプラットフォーム上のスマートコントラクトトークンです。
※現在はテストネット上での試験運用段階です。Ethereumネットワークのメインネットに乗っていないためあくまでプライベートトークンになります。

XRTの現状をまとめると

良い点

・1XRT=1USDのステーブルコイン(価格変動しない)
・保有数に応じてBTCでの配当が受け取れる【セキュリティトークン(STO)】
・ユーティリティトークンとしての可能性

悪い点

・上場していないため電子ゴミになる可能性
(1年未満で手数料40%、1年以上で手数料少しで会社に売却可能)
・ERC20仕様であるが現状はポイントと同じただのプライベートトークン
・発行元の情報が少ない

・なぜ投資するのか?

2017年にICOブームが起きましたね。
99%近くのコインが詐欺プロジェクトが失敗などして苦い経験をされた方もいるでしょう。

今回、レブキャピタルファンドはICOではなく
リアルな現物資産を扱っており、事業の透明性も高いです。

現在は、アイダホの金鉱山も扱っております。
金鉱山については↓

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