レブグループの投資家である「湯田陽太」とは?

○「湯田陽太」はどんな人?

2019年現在34歳 二児の子を持つパパであります。
幼い頃からバスケットボールをされており、
インターハイの出場経験もお持ちのスポーツマンです。

ごく一見ちょっとすごいパパなのですが
ネットではアンチばかり。ではそれはなぜでしょうか?
湯田陽太さんの経歴を紹介しながら紐解いてみましょう。

○「湯田陽太」の経歴

では、年齢形式で紹介していきます。

17歳:ある本との出会いをきっかけにビジネスをやることを決意。

21歳:当時大学在学中に化粧品を扱うニュースキンをビジネス(広告代理店)として捉える。
   最年少最高タイトルを獲得。大学を中退。

24歳:子供ができたことをきっかけにビジネスをセミリタイア。26歳まで育児に専念。

25歳:再び実業の世界に戻り、不動産・リップクリームはじめとする事業を起こし成功。

28歳:㈱Labemeを設立。Labeme HP

29歳MLM業界に再び参入。

ここから湯田陽太さんの現在までは詳しく書きます。
29歳のときMLM業界で再度ビジネスをスタートされます。これがNBCです。
NBC(ネットビジネスカレッジ)は今ほどネットビジネスが流行る前に
設立され、当時ネットビジネスは「詐欺」「怪しい」と言われる中で
MLM形式のビジネスモデルで会員数を大幅に伸ばしました
全国に何万人というほどの会員数の第一人者となりました。

その後、デュブリ、D9、ビットシャワー、FO(Financial.org)と時代の流行りである
ネットビジネスや暗号通貨(仮想通貨)のMLMを展開していきました。
ここで、ネットで叩かれる大きな原因となったのが「D9」です。

D9」は正式名称D9クラブ、2003年に設立したブラジルの投資会社です。
「betfair(ビットフェアー)」に10年以上投資し、日利10%もの安定した利益を上げていると称して資金調達を行っていました。配当は日利0.5~1.0%以上、月利にして15~30%以上というHYIP(ハイプ)」案件でした。とんでもない還元率ですよね。

しかし、
実際に蓋を開けてみると「ポンジ・スキーム」という詐欺の手法でした。
結果690億円もの詐欺案件となってしまい、会社は倒産しました。
このとき、
湯田陽太さんはMLMの代理店としてビジネスを取り組んでおり、
湯田陽太さんから始まった会員数はわずか半年で全国に7万人ほどまでのぼり、多大な影響を及ぼしました。

この半年7万人という会員を作り上げた影響力から
会社が倒産したことによる被害者の思いが会社に向けられないため全て湯田陽太さんに集中しました。その被害が大きかったため湯田陽太さんはネットでは叩かれており、アンチが多いわけです。

しかし、
これには裏のエピソードがあり
実はこの詐欺被害を湯田陽太さんは自分のポケットマネーから補填しているのです。
湯田陽太さんはMLMで稼いだお金以上を補填に当てています。
本当は湯田陽太さんも投資家の1人です。ということは被害者の1人なのです。
それにも関わらず、自分から始まった会員さんに補填しています。
当然といえばそうかも知れませんが、本当に詐欺師ならこんなことはしませんよね。

そして、2017年に今のレブグループとともにビジネスをスタートされ現在に至ります。

○レブグループはどうなのか?

では、本題の
湯田陽太さんが関わっているレブグループがどんなものなのか
次の記事の「レブホールディングス(Rev Holdings)、レブグループとは??」をご覧ください。

レブグループHP

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